相模みのり幼稚園は、神奈川県海老名市で遊びをコンセプトに子どもたちの成長を応援しています。

046-238-0572

みのりっ子の生活

みのりっ子の1日

みのりっ子の生活1週間

朝、門から一歩幼稚園に入ったところから、子ども達の生活はスタートします。
子ども達の生活の中心は「遊び」であると考えているみのり幼稚園では、子ども達のやりたい「遊び」が充分にできる時間があります。しかし、子ども達は、ただ遊んでいるだけではありません。
なかまとうまく関わるためのもの、自分の知識や技術を向上させるためのものである「人、経験、道具」が、みのり幼稚園には用意されています。
時には、クラス全員で取り組む、みんなで一緒に取り組む活動も大事だと考えています。

みのりっ子の生活1週間

みのり幼稚園では月曜日が午前保育です。
土・日休園の次の月曜日、子ども達は幼稚園でボーッとしています。エンジンがかからないのに、1日保育では子ども達がとてもつらい思いをするため、月曜日を午前保育にしています。

みのりっ子の生活

お弁当を持たせてください。

お弁当を持たせてください。

食べるということは、人と人をつなぐ役割を果たします。この時期に、愛情のたっぷりこもったお弁当を体験することは、とても大切なことです。「作る」ということが「わが家」の文化を継承していきます。消費文化の中で、「わが家の文化」を残す最後の砦として、お弁当にこだわっています。きれいで立派な必要はありません。「心」が大事だと思っています。

制服はありません。

制服はありません。

動きの激しい幼児期、水や土や太陽と、たっぷりたわむれなくてはならないこの時期に、かわいいだけの制服は必要ありません。子どもにとって、季節や天候に合わせ、動きやすく汚れを気にしないで遊べる服装が一番です。

料理もいっぱいします。

料理もいっぱいします。

作ることの中で、特に子どもたちの大好きなものに料理があります。自分で包丁を使い、野菜を切って作ったみそ汁やカレーライスの味は格別です。刃物や道具の正しい使い方をここでは学びます。

畑も作ります。

畑も作ります。

園庭の片隅にあるチビッコ農園では、主に年長組が自分たちの野菜を作ります。土を耕し、種をまき、水をくれ、芽が出てくるのを待ちます。収穫までの長い時間の中に、様々なドラマがあります。失敗もします。成功もします。そのプロセスを大事にしています。

文字について。

文字について。

文字は言葉の文化の後についてくるものです。幼児期には言葉を大切にしたいと考えています。興味や関心の持ち方は人それぞれです。一斉に教え込んだとしてもマイナスになる場合も考えられます。個々に対応しています。

数について。

数について。

文字よりさらに後の文化である数は、子どもにとって厄介なものです。これは抽象的概念だからです。幼児期に必要な体験は、具体物での数に対する出会いです。ワークブック等で習った数はあまり役に立ちません。